オホーツクの塩つららの特徴は?ミネラル成分の商品レビュー

  • 2026年8月11日
  • 2026年8月11日
  • 重曹
  • view

福岡の静かな街で治療院を経営しています「まさし」です。

5大栄養素のミネラルを多く含む、天然塩を見つけては買うようにしています。そこで今回は「オホーツクの塩」を見つけました。

北海道の有限会社つららが作っている「オホーツクの塩」でした。九州に住んでいると普段はなかなかお目にかかれない、北の大地の恵み。

世界三大漁場のひとつとして知られるオホーツク海の海水100%を使い、平釜でじっくり炊き上げた美味しいお塩。今回はそんなオホーツクの塩について、皆さんに商品レビューという名で、こちらの商品について共有させていただきます。

オホーツクの塩(つらら)とは

まずは、みなさんが一番気になる「どんなお塩なの?」「使いやすいの?」という疑問をサクッと表で整理してみました。

項目詳細・特徴
商品名オホーツクの塩(製造元:有限会社つらら)
原材料海水(北海道オホーツク海100%)
工程平釜炊き、乾燥
価格帯1袋(200g前後)で 400円〜600円前後(手に取りやすい価格!)
塩の粒子・質感細かすぎず、しっとりとした水分を感じる絶妙な粗さ
味の特徴しょっぱさの中に、カドがないまろやかさと強い「海とミネラルの旨味」

オホーツクの塩の実体験の商品レビュー

袋を開けた瞬間、まず驚くのがその見た目と触り心地です。塩にそんなに手に付着し過ぎずに、サラサラしています。サラサラした精製塩のように砂っぽくもなく、かといって岩塩のようにゴリゴリ硬くもありません。指先で軽くつまむと、しっとりとしたほどよい水分を含んでいて、ふんわり柔らかいんです。

指に残ったお塩をちょこんと舌に乗せてみると…「からい!」ではなく、「あ、甘い…!?」という感動が広がります。オホーツクの海が育んだ天然のミネラルがギュッと詰まっているから、刺さるような塩辛さが全然ないんです。角がすっかり丸くなった、深みのある旨味がじわ〜っと口いっぱいに満ちていきます。

オホーツクの塩で料理の甘みが引き出される

このお塩のすごさを一番実感できるのが、とってもシンプルな料理のときです。

ほかほかの炊きたてごはんに、この「オホーツクの塩」を指先でひとつまみ。掌で優しく握っただけの塩むすびをパクリと頬張った瞬間、思わず「うわぁ…」と声が出てしまいました。お米の甘みが極限まで引き出されていて、噛めば噛むほど美味しさが溢れ出してくるんです。

茹でたての枝豆や、シンプルに焼いた旬のナスにサッと振るだけでも絶品。特別な調味料を何種類も揃えなくても、「良いお塩がひとつあれば、私たちの食卓はこんなにも豊かになるんだ」と、心がホッと温かくなりました。

オホーツクの塩の正直に伝えた注意してほしいポイント

大満足のお塩ですが、包み隠さず「ここはちょっと注意してほしい」という本音もお伝えしますね。

それは、しっとりとした水分を含む粗塩タイプだからこそ、「湿気やすい」という点です。市販のサラサラしたお塩のように、穴の開いた調味料ボトルに入れて振りかけようとすると、途中で詰まってしまうことがあります。

そこで我が家の対策は、
密閉できる小さめのガラス瓶や、広口のある塩壺や容器に移し替えて使っています。調理中は指先でフワッと掴んでパラパラ散らすように使うと、量も調整しやすくてとっても使いやすいですよ。

他の塩とオホーツクの塩の違いとは?

スーパーに行くと棚には、安くて大容量の塩や、海外のおしゃれな岩塩もたくさん並んでいますよね。しかし、裏を見ると購入意欲を失うほどミネラルの含有力が少さ、食塩しか含まれていないため、有名どころの精製塩、加工塩を購入する意味を見出すことができません。しかし、オホーツクの塩は旨くを感じる程よい塩加減にくわえ、ミネラルを豊富に含むため、とても良い商品です。

「日々の食事をもう少し大事に味わいたい」
「家族に美味しいものを食べさせてあげたい」
「ミネラルを摂られたい」


と感じている私たちには、この寄り添ってくれる優しいお塩です。

まとめ

北海道の豊かな海と、職人さんの手仕事が生み出した「オホーツクの塩」。

ひとくち味わうだけで、疲れた心と体がふっと解けていくような、そんな優しさと本物の旨味が詰まっています。毎日の料理がちょっと楽しくなって、いつものご飯が愛おしく感じる。そんな小さな幸せを、あなたのキッチンにも届けてみませんか?

あなたなら、この北の大地がくれた美味しいお塩を、まずどんなお料理に使ってみたいですか?

応援ポチをお願いします!

「最後まで読んでいただきありがとうございました!『おもしろかった』『また読みたい』と思ったら、下のバナーをポチッと押してもらえると大喜びします!」

最新情報をチェックしよう!