こんにちは、福岡の静かな街で治療院しています「まさし」です。
毎日のスキンケアで「お肌の乾燥が気になる」「できるだけ余計な添加物が入っていない、シンプルでお肌に優しい化粧水を使いたい」とお悩みではありませんか?
そんな方におすすめしたいのが、天然のミネラルがたっぷり詰まった「亀山堂(かめやまどう)の赤いにがり」を使った手作り化粧水です!
「えっ、お料理に使う『にがり』をお肌に塗っても大丈夫なの?」
「どうやって作ればいいの?難しくない?」
と疑問に思う方も多いかもしれません。
結論からお伝えすると、正しい比率で薄めて作れば、お肌の水分を抱え込んで「しっとり・すこやかな肌」を保つための素晴らしいスキンケアアイテムになります!
今回は、亀山堂の赤いにがりを使った手作り化粧水の簡単な作り方や黄金比率、お肌に塗ったときの特徴や注意点をわかりやすく解説します。
なぜ「亀山堂の赤いにがり」が手作り化粧水に人気なの?

お店やネットショップではさまざまな「にがり」が売られていますが、なぜ「亀山堂の赤いにがり」がスキンケア好きの人たちに選ばれているのでしょうか?
その理由は、長崎県・五島列島の綺麗な海水で作られた、ミネラル豊富な天然100%のにがりだからです。
マグネシウムがとても豊富!
にがりの主成分である「マグネシウム」は、私たちのお肌(角質層)にとって、とても大切な働きをするミネラルです。
お肌の表面には、乾燥や外からの刺激から守るための「バリア機能」という仕組みが備わっています。マグネシウムは、このお肌のバリア機能を整え、水分をしっかり保持する(蓄える)助けをしてくれます。
亀山堂の赤いにがりは、伝統的な製法で丁寧に作られており、マグネシウムを中心にカリウムやカルシウムなどのミネラルがバランスよく濃縮されているため、手作り化粧水の材料としてぴったりなのです。
にがり化粧水をお肌に塗るとどうなるの?【期待できる3つの特徴】

にがり化粧水を毎日のスキンケアに取り入れることで、どのようなお肌のサポートをしてくれるのかを見ていきましょう!
① お肌の乾燥を防ぎ「保湿力」を高める
マグネシウムには、水分と結びつきやすい性質があります。 にがり化粧水をお肌になじませることで、角質層に水分をしっかり繋ぎ止め、時間が経ってもカサつきにくい「うるおいのあるお肌」へ導いてくれます。
② お肌のきめを整えて「すこやか肌」を保つ
お肌の乾燥やターンオーバー(生まれ変わり)の乱れは、肌荒れやカサつきの原因になります。ミネラルをお肌の表面から補給してあげることで、お肌のきめが整い、すこやかでなめらかな手触りをキープしやすくなります。
③ 余計な保存料や香料が入っていないから安心
市販の化粧水には、長持ちさせるための保存料(パラベンなど)や香料が入っているものも少なくありません。手作りなら「水とにがり」だけで作れるため、お肌に不要な成分を塗らずに済むのも大きなメリットです。
【簡単】亀山堂赤いにがりで作る「黄金比率」のレシピ
それでは、実際に手作り化粧水を作ってみましょう! 作り方はとても簡単で、材料を混ぜ合わせるだけで数分で完成します。
用意するもの(100ml分)
- 亀山堂の赤いにがり:5〜10滴(約0.5ml〜1ml)
- 精製水(または水道水を煮沸して冷ましたもの):100ml
- 清潔なスプレーボトル(または化粧水ボトル):1個
💡 黄金比率は「精製水100mlに対して、にがり5〜10滴」! 初めて作るときや、お肌が敏感な方は**「まず5滴」**からスタートするのが失敗しないコツです。お肌に合っているか確認しながら、物足りない場合に10滴まで調整してみてください。
作る手順(わずか3ステップ!)
- ボトルを清潔にする 使用するスプレー容器をしっかり洗い、アルコール消毒などで清潔にして乾かしておきます。
- 材料を入れる 容器に精製水100mlを入れ、そこに「亀山堂の赤いにがり」を5〜10滴垂らします。
- よく振って混ぜる キャップをしっかり閉め、全体が均一に混ざるようにシャカシャカとよく振れば完成です!
にがり化粧水を使うときの重要な注意点・お約束
手作り化粧水はとてもシンプルで魅力的なスキンケアですが、市販品とは異なる「手作りならではの注意点」がいくつかあります。安全に使うために、以下のルールを必ず守ってくださいね。
① 原液を直接お肌に塗るのは絶対にNG!
にがりの原液は、ミネラル分が非常に濃縮されているため刺激が強すぎます。薄めずに原液のままお肌に塗ると、赤みや痛みの原因になってしまいます。必ず指定の量で水に薄めて使用してください。
② 初めて使う前は「パッチテスト」をする
お肌の強さは人それぞれです。いきなり顔全体に塗るのではなく、腕の内側などの皮膚が薄い部分に少量を塗り、半日〜1日ほど様子を見て赤みや痒みが出ないか確認(パッチテスト)してから顔に使用しましょう。
③ 「冷蔵庫保存」で1週間〜10日以内に使い切る
手作り化粧水には防腐剤(保存料)が入っていません。雑菌が繁殖するのを防ぐため、必ず冷蔵庫で保管し、1週間から10日程度で使い切るようにしてください。もしニオイや見た目に変化があった場合は、すぐに新しいものを作り直しましょう。
まとめ:赤いにがり化粧水で賢く「うるおいすこやか肌」を目指そう!
今回は、亀山堂の赤いにがりを使った手作り化粧水の魅力と、簡単な作り方をご紹介しました。
◉「精製水100ml」に「にがり5〜10滴」を混ぜるだけで超簡単!
◉マグネシウムの力で、乾燥を防ぎ「保湿・すこやか肌」をしっかりサポート!
◉防腐剤が入っていないので「冷蔵庫で保存し、10日以内に使い切る」のがルール!
毎日の洗顔後や、お風呂上がりの全身の保湿ケアに、ぜひパシャパシャと惜しみなく使ってみてください。
コスパも抜群で自然なミネラルたっぷりな「手作りにお茶化粧水」で、自信の持てるしっとりツヤ肌を目指していきましょうね!
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